
森の精油所では、ヒノキやクロモジ、柑橘類などから精油を抽出しています。
その蒸留工程で生まれるヒノキなどのチップや、オレンジなどの果皮は廃棄することなく堆肥や土づくりの資材として再活用しています。
こうして森の恵みを循環させながら育てられたぶどうが、関連会社である「森の農場」にて実りの季節を迎えようとしています。
森の農場では、京都・福知山の豊かな自然環境の中で、減農薬栽培に取り組みながら10品種のぶどうを栽培しています。精油抽出後の植物資源を畑へ還元することで、持続可能な循環型農業を実践しています。
そしていよいよ、2026年度産ぶどうの販売予約を7月1日より開始いたします。
現在、ぶどうたちは収穫に向けて順調に成長を続けています。森の精油所から生まれた資源が、再び大地を育み、おいしい果実となって実る。そんな自然の循環から生まれた森の農場のぶどうを、ぜひお楽しみください。
品種や栽培の様子については、今後も森の農場やメールマガジンにて随時ご紹介してまいります。
今年も皆さまにお届けできる日を楽しみにしています。
